昨日から露地植えが始まりました!
4月になっても朝は冷え込み、今日もいいお天気になりましたが風がひんやりとしていました。
深叢寺の桜はピンクに色付きはじめこれからが見頃です!夜はライトアップもされています。
定植の前に、マルチの間にわらを敷く作業があります。これは雑草抑制、泥はね避け、土の乾燥を防ぎ、長雨の時の土の流出を防止、収穫が終わるとそのまま畑に還り堆肥となってくれます。この時期はなんともない作業でも、夏場の炎天下、風のない日にわら敷きとなると…汗が吹き出る大変な作業になります。
4月はまだ冷え込みがあり寒さから苗を守るために
植えた後にトンネルを作って不織布をかけます。
露地栽培のセロリはハウスよりも風味が強く、歯応えもあり、シャキシャキを生で味わうのも良いですが、風味を生かした加熱調理に向いています。
露地に植えたセロリは6月から出荷になります。夏場にスーパーに並ぶセロリはほとんどが信州産になるかと思います。
今年も立派で美味しいセロリに育てます!
新年度が始まり、新しい生活がスタートした皆さん、新生活を楽しみながら無理せず頑張ってくださいね!2月の陽気が嘘のように、4月は雨が続き肌寒い原村です。
原村は夏になると、あちこちのセロリ畑で水が出ています。美味しいセロリを育てるにはたっぷりの水が必要です。マルチ敷きが終わると、次は配管をして準備完了です。
原村は溜池から畑へ水道がひかれている畑灌が整備されていて、晴れの日が続いても畑に水やりができます。毎年農作業が始まる前に地域の農家さんみんなで溜池そうじなどの畑灌の作業があります。
セロリは乾燥を嫌い、暑さに弱いので夏の水やりはかかせません。毎年畑にパイプを繋げて、出荷が終わると撤収します。
基本的に朝に水やりをしているので観光で来た方が見られるのはレアかもしれません。
昨日は1日雨となり畑もしっかり潤いました。
先日1回目の苗をハウスに定植しました!
3センチほどのあんなに小さかった苗は暖かい育苗ハウスで約2ヶ月、大切に育てられ、20センチほどの立派な苗に成長しました。
ハウスのセロリは露地に比べて柔らかく、みずみずしいセロリに育ちます。
定植した後も毎日ハウスの管理、水やりをして、太陽を浴びてさらに大きくなったらわき芽を取り、約2ヶ月ほどで収穫となります。
セロリはプラグ移植→2番移植→定植と、3段階で育てています。他の野菜より肥料も水もたくさん必要で、収穫までの期間も長い。水のパイプの配管をつないだり、育苗の温度管理も難しく、農作業に使う機械も多く、朝もやたら早い…なかなかハードな農家なのです!
それでも!!原村で育ったシャキシャキのセロリを皆様にお届けしたく、毎日頑張っています!収穫はまだ先になりますが、ぜひ長野県原村産セロリを食べてみてくださいね!
原村の小学校では給食でまるごと一本セロリが出るんですよ!
おススメは信州味噌とマヨネーズに砂糖も入れた甘め味噌マヨです!!お試しください♪
出荷は6月からスタートです!早朝アルバイト募集しています。ご興味ある方はぜひご連絡ください!
先日定植用ハウスにビニールを張る作業をしました。
秋の終わりに、ハウスのビニールを全て巻き上げる作業をして冬を迎えるので、そのビニールをまた張り直します。
両サイドからビニールを引っ張って、レール状になった溝にジグザグのスプリングをはめていきます。これが思いのほか大変な作業!寒さでビニールが固く、手袋をしていても指先が痛い…
そして高い所にとめていくので終わるまで両手を上げての作業になり、翌日は腕がプルプルの筋肉痛に…
積もるような雪が降ってきたら重さでハウスを潰さないように見回り、ストーブをつけてハウス内を温めて雪を溶かします。今年は大丈夫そうかなぁ。
まだまだ寒さが続きますが暖かいハウスでセロリの苗はすくすく育っています!
こんにちは!RYUファームです。
毎日毎日寒ーーいーです。昨日は原村雪が積もりました。この冬初めての雪だるまが作れました!年々雪が少なくなっている気がします。
いよいよ苗が来たので1番移植をしました。3センチほどの小さな苗を1番移植、これから温度管理しながらハウスで大切に育てます。
4週間ほどで次はポットに植え替える2番移植、毎日太陽に当て、温度管理、電熱線で暖かくして、お布団をかぶせて厳しい寒さから守ります。
さらに4週間ほど大きくしてから定植します。
そこから2ヶ月弱、水やり、芽かき、など手間をかけ愛情をかけ、ようやく2キロの立派なセロリの株に育ちます。
そうなのです!セロリってとっても手間のかかる野菜なんですね。
今年も大きくてみずみずしい原村のセロリを皆様に食べていただけるように一生懸命頑張ります!
今年も生産、収穫スタッフ募集しています。農業に興味のある方、早朝の副業お探しの方、お問い合わせ下さい!